世界の絶景*お城&宮殿

画像










ドイツのノイシュバンシュタイン城が表紙になった (右)

世界の絶景*お城&宮殿
Gakken


以前安かったので購入したドイツのホーエンツォレルン城が表紙になった (左)

世界の美しいお城
Gakken


同じGakkenから出版されたお城の本。
2冊を比較すると、やはり印刷の違いが明らかであります。
世界の美しいお城は全体的にくすんだ色彩。
お城&宮殿は鮮やかな色彩。
そこが値段の差となっていますが、テキストは似たようなものになっています。
世界の美しいお城は51のコンテンツ、お城&宮殿は77コンテンツ。
使い回しの写真もありますが、どちらかにしか掲載されていない角度からの写真もあります。
どうせなら、お城&宮殿に全てのショットを掲載してくれていれば良かったと思いました。


地球の自然とは違う、人間が造り出した芸術的作品がお城や宮殿だと思っています。
小学生の頃だったか、家にあったお城の写真のカレンダーに写っていたお城。
当時は名前まで覚えることなく、そのお城を見て何故だかわからない懐かしいような不思議な感覚だけハッキリと今も覚えています。


そのお城が、ドイツのノイシュバンシュタイン城なのだと「世界の美しいお城」を買った時に思ったのですが、あのカレンダーに写っていた印象と異なるのです。
あの時に見た写真は上空から森を背景にお城上部を写したショットだったのです。
「お城&宮殿」に掲載されているひとつに森と山が背景になっているノイシュバンシュタイン城。
その上部の可愛いお城のシンボルのような屋根。
それがあの時に見たカレンダーのお城のショットだったのではないかと思う。
ディズニーランドのシンデレラ城の元になったと言われているノイシュバンシュタイン城。
このお城は角度によって色々な顔を持っています。


お城や宮殿は、貴族たちの贅沢であり、富と権力の象徴、そして一部では戦いの時代に城塞にもなった。


今ではそれらが人間の造った素晴らしい芸術作品として残され、公開されている。


ノイシュバンシュタイン城の他は、ドイツのリヒテンシュタイン城、フランスのシュノンソー城、フランスのショーモン城、フランスのシュリー・シュル・ロワール城、ポルトガルのペナ宮殿、スペインのラ・グランハ宮殿、そして意外なことにインドのマイソール宮殿などが目を惹いた。


実際と写真では異なるかもしれないけれど、写真でなくては見れない角度もある。


Angelaは「お城&宮殿」を2冊購入し、鑑賞用とストック用に揃えました。
本は開く度に痛んでしまいますからね(*^^*)









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