洋楽のまとめ vol. 24 番外編

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MUSIC DATA BOOK
Billboard
ビルボード年間チャート1955-2001


Angelaが洋楽を聴き始めたのは同年齢の女子よりもかなり早い。
そして聴き続けてきた洋楽も共通する人は皆無に等しかった。
ただ一人、同級生に洋楽好きはいたが、その嗜好には参考となるべき音楽はなかった。
よって、常に自分の感性を信じて自分から開拓しなくてはならなかったのだ。


そんな開拓に不可欠だったのが洋楽チャート。
英語もよく理解出来ない頃から深夜ラジオのアメリカン・トップ40を眠い目を擦りながら書き留めた日々。
このビルボード年間チャート本は年間チャートのまとめである。
Angelaが気に入って書き留めたシングル曲が必ず載っている訳ではない。


何しろ膨大な楽曲が入れ替わり忘れられているのだ。


Angelaが洋楽チャートを聴き始めたのは1974年からのようだ。
1974年の年間シングルチャートには、リアルタイム又は後に聴いた曲が100曲中19曲ある。
しかし、本格的には1975年からだと思う。
姉がクイーン、カーペンターズを流し始め、嫌々聴かされているうちにベイ・シティ・ローラーズの音楽からエリック・カルメン、そして洋楽真っしぐらへと進んだから(笑)


同年齢の女子の聴く日本のアイドルなんてテレビで見るだけのもので、Angelaには探求する価値もなかったのだから。


1976年から1985年までがAngelaにとっての洋楽探求期間となっていたようだ。
しかし、ピークは1982年まで。それを過ぎると洋楽の質はデジタル化の傾向を見せ始める。


音楽に心が無くなり、単なる音と言語の組み合わせと感じるようになったのだ。


しかし同年齢の人たちにとっては1982年以降の洋楽が巷で広がり始めたのだと思う。


Angelaは常に同年齢とは異なる独自の洋楽の道を進み、日本が洋楽の時代になった時に興味を失った。


このビルボード年間チャートを見ることで、洋楽の衰退をAngelaは感じるのである。









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