JAPANISM 33

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JAPANISMという保守系の雑誌を購入するのも今回でナント5回目である。
保守系の雑誌では「正論」があるが、これは読み難く内容が堅い。
それと比べるとこのJAPANISMは読み易い。
全ての記事が保守系なのかはわからないが、その中から


トランプ大統領の可能性と日本のとるべき道
倉山満 × 江崎道朗


という対談記事の内容から触れてみる。
対談記事というのはとても読み易い。
アメリカという国に憧れを抱いたのは遥か昔の話。
洋画、洋楽、英語に価値を見出そうとしていた夢は、実際のアメリカ人と触れた事でことごとく壊れた。
アメリカ人はAngelaとは相性が悪く、アメリカや外国への憧れはない。
だだ、異国の自然風景、街並み、歴史的建造物などは好きだ。


あくまでも倉山満氏によると、アメリカはメディアの偏向報道、戦後レジーム、在米特権が日本以上に酷いという。


神を「悪」とするリベラル思想に侵されたアメリカの姿を嘆き、危機感を抱く中間層のアメリカ人は共和党トランプ氏を支持するという。
アメリカは日本人が思う程の近代国家ではないというのだから驚きだ(笑)
牧師だった亡きポール・デイヴィスが歌でアメリカの衰退を危惧したことは現実となっている。


日本は左翼による自虐史観に侵され続けてきたが、アメリカもまた左翼による「ホワイトギルト」という自虐史観に侵されているというのだから驚きだよ(苦笑)
その上、アメリカも日本のメディアも偏向報道するのだから、どちらも腐っている。
そう言えばドイツのマスコミも反独らしい。
どうして自国を貶めるメディアばかりなのだろう?


トランプ氏は中間層のアメリカ人を救えるのか、移民に支持されるクリントン氏のリベラル派がアメリカを破壊するのか。
はたまた中韓を始めとする移民がアメリカを破壊するのか。


日本は安倍政権の元、日本の問題を粛々と解決していけば良いのだ。

















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