ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

東京・六本木、国立新美術館3階にある

BRASSERIE
PAUL BOCUSE Le Musee

「ダリ展」を観る前にランチを食べてみました。


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本日のスープ「かぼちゃ」です。
スープカップが可愛いです(o^^o)


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メインディッシュは「ホエー豚肩肉のグリエとじゃがいものリヨン風
ソース・シャルキュティエール」
をチョイス。

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デザート「洋梨とキャラメルのムース クーリー・ショコラ カシスのエッセンス」
をチョイス。

フランスパン、珈琲(または紅茶、オレンジジュース)付き。


Angelaが抱くテレビで見る日本のフランス料理のイメージは、少ない材料で見掛けだけ綺麗に飾り付けているのに値段が高過ぎる。
だからフランス料理店などに足は運ばないのだけど、夫がポール・ボキューズのランチを食べようと何度も言うから「ダリ展」のついでに入ったのであります。
夫曰く「いつもはマダムたちの行列が凄いのに今日は空いている」ということでした。
並ばずにすぐに入れたのでラッキーでしたね。


ポール・ボキューズさんは三ツ星シェフだそうですね。
高齢なので今は料理は作っておらず、継承したシェフによるフランス料理ということでしょうか。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼはリーズナブルな料理を提供している店のようです。


どうりで見た目よりも料理の質だな、と思いました。
豚肉とシャルキュティエールというソースも合っていて美味しかったです。
付け合わせのじゃがいものリヨン風も美味しくて、ポール・ボキューズという名に恥じない料理なのだな、とフランス料理を詳しく知らないAngelaでも思いました。


デザートの洋梨とキャラメルのムースは見た目が地味でしたが、線状になったチョコレートをフォークで削いで甘くないムースと共に口に入れると、これまた美味しかったです(o^^o)
市販のムースが不味いのは甘過ぎるからなのですね。
甘さはアクセントとしてムースに添えることで美味しくなるのですね。
ちなみにカシスのソースは好みではなかったです。


料理の前にフランスパンが出てくるのですが、夫と2人で食べてしまったらお代わりのフランスパンを出してくれたのでビックリしてしまいました!
まさかお代わりが出るとは思わなかったので。
隣のテーブルを見ればフランスパンに手を出さないオバさんもいますしね(^^;;


デザートの後の紅茶は砂糖なしで飲みました。


ポール・ボキューズ ミュゼのランチでお腹一杯になったAngelaでした(o^^o)





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