横浜の味が失われた

Angelaが両親と昔住んでいた町の日本人中華料理店でよく食べていた「サンマーメン」


久しぶりに食べたくなったのだけど、果たしてどこの店の「サンマーメン」が美味しいのだろうと考えた。
もう昔の町には立ち寄りたくもないし町は廃れているだろうから、仮にそこに行ってもその店はないだろう。
そこで思い出したのが数年前に横浜崎陽軒で食べた「サンマーメン」


横浜赤レンガ倉庫内にある「崎陽軒」
今の時期はクリスマスマーケットが開催されている。
クリスマスマーケットを見に行ったついでに赤レンガ倉庫内の崎陽軒で「サンマーメン」を食べようと考えた。


さて、


期待して行ったクリスマスマーケット。


規模は縮小、クリスマスイルミネーションも華やかさに欠け写真も撮りたいと思えないほどのセンスにガッカリ。
初めて行った時のホットワインの値段は500円、去年は600円、そして今年は700円と順調に値上げしてます。味は落ちてもこの調子でいくと来年は800円かな(苦笑)
ガッカリして赤レンガ倉庫内に入って店を一通り見てから目的の「崎陽軒」に。


久しぶりの「サンマーメン」に期待は高まる(^o^)


はずだった………


出来上がった「サンマーメン」を見ると


一味唐辛子が入っているではないですか!!
スープがピリ辛!!!!


横浜の味「サンマーメン」に一味唐辛子は入りません!!


横浜の「サンマーメン」の味を壊したのが「横浜崎陽軒」なのです。


辛味を求めるのなら、違う辛いラーメンを食べればよい。


何故、横浜の味を崎陽軒は壊したのだろうと考えてみると、横浜の味「サンマーメン」を知らない人種が作っているからだと思ったのです。
これは些細なことだろうが他にも日本の味が失われ、文化が壊されていることに繋がっているのではないかと感じたのです。


昔ながらの味が今の日本人に合わなくなったのか?


アレンジが本来の味を壊すのなら料理人としてはダメでしょう。
「サンマーメン」なら、自分で作って食べる方が美味しいかもしれない。


こうして外食離れを起こし、外食産業は衰退していくのだと思う。







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