安倍政権に関する書籍

1人の政治家に関する本を購入するとは、安倍晋三氏が初めてである。
そのキッカケになったのは「約束の日」という本を熟読したことが大きい。

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しかし、実はこの本を読む前に購入していたのは阿比留瑠比「総理の誕生」であった。

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しかしこの本は中古であり、購入してから熟読はしていない。
サラッと見ただけである。
しかし、約束の日を熟読した後に再読すると、約束の日には書かれていない話を阿比留瑠比氏の視点で書かれていることに興味を引く部分もある。
この本は阿比留瑠比氏の視点で書かれた内容の物である。


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新しい国へ 美しい国へ 完全版は安倍晋三氏の著書である。
文藝春秋から出版されている。
こういう本は書店には置かれていないので中古で見つけて購入した。
現在進行形で日本の総理の考えを知るに値する人は安倍晋三氏以外には居ないのではないかと思っている。


先日、有本香さんの虎ノ門ニュースを観たのだが、その中で彼女が森元総理とのインタビューで彼を褒めていたのだが、この人は確かにマスコミによるネガティヴ報道で悪く書かれた人の1人であろうが、安倍氏程の人間だとは思わない。
従って、森元総理の本など読む気もしない。


そして今回、紀伊國屋書店にて取り寄せて貰った本がこちらである。

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国家の命運
安倍政権 奇跡のドキュメント
小川榮太郎
幻冬舎
2013年



この本も書店に置かれていないし中古でも無い。
今回は文字の大きい単行本にした(^ ^)
小川榮太郎氏は安倍晋三氏の本を出す事で特定の政治家を持ち上げる御用文士と思われる事も良しとしている。
保守系のジャーナリストや評論家などは安倍政権を支持する発言と同時に批判めいた発言もする。
それは【安倍政権の政策が必ずしも保守系の意思と一致しない】からである。
保守系の悪いところは【結果を求めすぎる事】と【安倍政権の置かれている立場、状況を判断する余裕が無い】事だと思う。


それがやがて安倍政権批判に繋がってしまう危険性がある。


保守分裂は左翼反安倍にとって望ましい事であり、左翼や反安倍などは結託して政権打倒に協力する。


保守に必要な事は反安倍勢力に身内批判という餌を与えない事。
だから小川榮太郎氏の姿勢は間違ってはいないと思っている。
何故なら、抵抗勢力の中で政権を進める事は容易ではないし、安倍晋三氏は日本国を裏切るような人間ではなく、また馬鹿な反安倍がレッテル貼りをする独裁者でもない


独裁者であるならば、中国朝鮮半島問題や反日などの問題を強行に解決し、言論の自由など無くマスコミや馬鹿なジャーナリストなどは全て瞬殺されているはずである。


書店に並べられている安倍政権打倒の馬鹿な左翼の本を見れば安倍晋三氏が独裁者ではないのが一目瞭然である。


左翼や反日は安倍政権がとても不都合なのである。


そして最後は朝日新聞社からスラップ訴訟されている

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徹底検証
「森友・加計事件」
朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
小川榮太郎
飛鳥新社
2017年


今だに国会で野党は森友加計を取り上げ、全ての重要な質疑時間を無駄にしているのだ。


朝日新聞など読んだ事も無いAngelaからすると、朝日新聞を読む国民の神経がわからない。


そして何よりも安倍が気に入らないからと、国会で邪魔ばかりする国会議員に投票した国民の無責任さも痛感している。




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