日本昔話と絵本

まだTBSが反日勢力に乗っ取られていなかった頃、TBSテレビでは

まんが日本昔ばなし


というアニメが放送されていた。
このアニメ番組が無くなったのは、反日勢力に乗っ取られたTBSが日本人の子供に日本の良き昔ばなしを教えないために放送を打ち切ったと言われている。
今ならば、その話は全くの嘘話ではないだろうと思う。


しかし、テレビ放送は無くなってもDVDでは販売しているようだ。
定価は高いので中古を見つけて購入したのが下のDVDセットである。


DVD-BOX 第1集
第1巻 桃太郎、カチカチ山、河童の雨ごい、ソラ豆の黒いすじ
第2巻 花咲爺さん、金太郎、うぐいす長者、八郎潟の八郎
第3巻 さるかに合戦、浦島太郎、だんだらぼっち、絵姿女房
第4巻 一寸法師、舌切り雀、田植地蔵、塩ふきうす
第5巻 一休さん、イワナの怪、小太郎と母龍


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この5巻の中で一番好きな話が河童の雨ごいである。
物語は人間に悪さをしていた河童が村人から袋叩きにあう。
しかし村人の飢饉を知った河童が罪滅ぼしに雨乞いをし、遂に雨を降らせる事に成功する。
その雨と引き替えに河童は命を落とすのであるが、神に救われ、人間は河童への感謝を捧げるという話である。
神の慈悲、人間のすべき感謝の行為を物語にした悲しくも正しい日本人の信仰のあり方を表現した作品だと思うのだ。


反日にとって、こういう日本人の持つ道徳観や信仰心を日本人から奪うのが目的だったのだろう。


この日本昔ばなしDVDを何十年振りに観て感じたのは、絵の多様な美しさだ。
一見古臭い絵柄で洗練されていないように見えても、それは日本人の優れた感性に納得するのである。
今のコンピューターグラフィックスのアニメ絵に慣れてしまっていると、こんな素晴らしい絵を今の日本人の子どもたちが感じることが出来ないのはマイナスでしかないと思う。


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こちらはアニメ日本昔ばなしの絵本版である。
中古店で見つけて「小太郎と母龍」目的で購入した小さな絵本。
アニメ版と同じ絵ですね。
昔の日本人の絵本作家の絵は今よりも温かみや味があって上手だと思う。


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そしてこちらは「ヤマタノオロチ」
どういうわけか、昔からこの「ヤマタノオロチ」が気になって仕方ない。
小学生だった頃に読んだ「学習」という雑誌に掲載されていて、それが今もずっと心に残っているのだ。
古事記、又は日本書紀の伝承でもありアマテラスオオミカミの日本神話とも繋がっているようだ。
ヤマタノオロチのお腹から出てきた草薙の剣(くさなぎのつるぎ)三種の神器のひとつとされている。


天皇が守るべき三種の神器の一つであり、アマテラス大御神は日本を守護していた神話における神である。


多分、その事がずっと無意識に気になっていたのだと思う。


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この絵本は飛び出す絵本として購入したら、メリーゴーランド絵本というらしい。
キリストの誕生を表現した5角形の星形になる立体絵本。


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こういうアイデアの絵本は残念ながら日本にはありませんね。


子供の頃、たくさんの絵本は買って貰えなかったけれど、今なら中古で気に入った本を買う事が出来る。
大人になってから物事の嘘が見えるようになった今、正しい本を選べるようになったように思える。


大人は子供や孫に、正しい絵本や本を与え、正しい道徳観や歴史を教えるべきだと思う。
















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