韓国への絶縁状 / 高山正之

隣の半島国の「逆ギレ」「捏造」「タカリ」「驕り」に日本人はどう思うのだろうか。


ネット民の一部は過激に政府のやり方(断交、ビザ復活、フッ化水素輸出停止などを実行しない)を批判しているが、周りの一般人にはそういう事情は知らないし知ろうともしない問題だと思う。
テレビのニュースとネットでの温度差もあるせいだろう。
Angelaはネットを見ているのでこの問題で安倍政権が隣の半島国との関係を維持しようとしているなどとは思ってもいないし、アメリカとの連携をしながら隣の半島国を追い詰めていくのではないかと期待している。


そんな流れの中で、様々な韓国との決別を提言する書籍が出版されている。
この本もその一冊である。


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韓国への絶縁状
高山正之


「変見自在」というシリーズから韓国について触れたコラムをまとめた本である。
このシリーズはいくつか出版されていて数冊所有している。
高山正之氏のこのシリーズは、一般人が知り得ない世界の裏事情をわかりやすく書いていて「なるほど!そういう事なのか!」と教えてくれる。
「韓国への絶縁状」の「はじめに」では高山正之氏はこの国について書くことを筆が汚れる気がして気分がいがらっぽくなると敬遠していたという。
それでも避けられない事情が現在進行中であるから出版されたようだ。
他の某作家も「今こそ、韓国に謝ろう そして「さらば」と言おう」という加筆した文庫本を出版した。


時代はもう、一部の親韓親中を除いて隣の半島国との縁切りに突入しているのだろう。


さて、高山正之氏のコラムの中には隣の半島国の事情だけではなく、世界中に迷惑をかけている出来事と共に書かれてある。
その中で取り上げるのは「ロス暴動」と韓国人の関係のコラムである。
Angelaのブログで取り上げた映画「ダーク・スティール」カート・ラッセル主演のロス市警の腐敗を描いた作品でも「ロス暴動」が同時進行として描かれていた。
その「ロス暴動」の原因が高山正之氏のコラムで明らかにされていて驚きと衝撃を感じた。


「ロス暴動」が起こった場所はサウスセントラル。
治安が悪化して黒人の街となった。
そんな街にユダヤ人が商売で成功し別の裕福な場所に移り、次に日系人が商売で成功し別の裕福な場所に移っていった。
その後にやって来たのが韓国人であった。
韓国人は黒人に対して横柄で横暴な態度を示し、商売をした。
ある日、黒人の少女が韓国人の店で万引きをした。
それを見つけた韓国人店主は少女に飛び掛かり、少女は店主を殴って店を出ようとした背後から店主は少女を撃ち殺した。
店主は事実上の無罪判決(社会奉仕400時間)
この時の黒人の韓国人への怒りは「ラップ」という音楽で表現されたが、黒人の怒りは解消することなく鬱積され続けたのだと思う。
何故なら、韓国人は黒人を見下している人種だからだ。
しかし韓国人が黒人や他民族を馬鹿にする権利など無い筈だ。
そして92年の「ロドニー・キング事件」の結審が黒人の怒りを爆発させ、「ロス暴動」へと発展したということ。
映画の中でも「ロドニー・キング事件」の白人警官による黒人への暴行映像が使用されていた。
この結審をきっかけに黒人たちの怒りの矛先は韓国人へと向かい爆発したのだ。
ユダヤ人や日系人は黒人の人たちを差別することなく商売して去っていった。
しかし韓国人は違う。
この暴動で3千軒を超える韓国系商店が燃やされた。
「ロス暴動」は丸4日間無警察状態が続いた。
映画「ダーク・スティール」の最後に、この「ロス暴動」映像が引用されていた。


「ダーク・スティール」という映画を「ロス暴動」「韓国人」が繋がったコラムを読んだ後に再び観ると、カート・ラッセルの演技と共に考えさせられる映画だったと思う。
高山正之氏のコラムには韓国だけの問題ではなく韓国が絡んだ問題を教えてくれるのだ。


もう、世界中から半島国は嫌われても仕方ない人種だと思う。



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