日本地図・世界地図

久しぶりに金曜日の「虎ノ門ニュース」を観ていたら、世界地図があると世界のニュースに便利だと思った。
世界地図などという高額ではない物は簡単に手に入るのです。
そう、暇つぶしにたまたま行ったブックオフにて(新品で買わないのがセコいけど)地図本を探したらありました。

画像


一冊でわかる
日本地図・世界地図
成美堂出版
2019年3月発行

新しい地図本ですよね。
定価より400円しか安くなかったですが。
地図と言えば、学校の教材で持ってましたが世界は変化しております。
新しく買った地図を見てみますと、とても見やすい。
ごちゃごちゃしていない。


すると衝撃的なことを発見するのです!!


それはですね…………


死んだ母親の田舎が地図に載っていないのです!!


えっ!?


何、この地図!?


マジですか!?


いやいや、母親の田舎は確かに過疎地でした。
一度だけ、小学生の頃に連れて行かれたことがあるのですが、井戸水があり、近くに豚小屋があり、寂れた無人の神社があり、脇を道路が通っており、周りは広い土地があり、牛が居た。
Angelaは馴染みのない母親に似た祖母を好きになれずに一人で周辺を迷子にならない程度に散歩したのを覚えてます。
(普通、祖母というのは孫に優しいイメージのはずなのですけどね)
豚と目が合って何となく怖かったり、蚊が横浜のより大きくて刺されると痛かったりした。
周辺は海を埋め立てた場所だと言っていた。
この頃でも過疎地だったから、今では統合されて地図から抹消されたのでしょう


やけに余白が多く、見やすい地図だと思いましたよ。


暇な時やニュース時に地図を開いてみると便利ですし、新しい発見はあるし、日本地図には観光地、駅名まで載ってますので面白いです。







この記事へのコメント

2019年06月22日 10:21
地図は生き物ですね。住んでいる環境が変わり、地形も変わりで更新する側も大変だと思います。最近はネットでしか地図は見なく成りましたね。
2019年06月22日 12:03
y&m様

こんにちは。

この先も地図は変わるでしょうね。
確かにネットの方が変化に対応するのが早いでしょうが、どうも面倒なのと小さいのと入力が手間なのです(苦笑)
この地図本を売った人もネットが便利だと思ったのでしょうね。
私は有り難かったですが。

コメントありがとうございます!