野良猫を触る

Angela家に必ず餌を食べに来る野良猫は茶トラちゃん。
この茶トラ猫というのは一旦人に慣れると人懐こいと言われている。

そして大食いでもあるらしい(笑)

確かに夜、2回は餌を食べにやって来る。
だからメスだけれど太っている。
ニャニャと小声で甘えて頭を撫でて貰ってから餌を食べ、食べ終わるとサッサと去っていく(笑)
所詮、野良猫とはそんなものである。
それでも茶トラ猫が来ないと心配になる。


茶トラ猫以外では稀にこの猫がこっそりやって来る1匹。


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この猫は2年ほど前に来ていた子猫衆5匹のうちの1匹である。
当時、子猫5匹とも感染症などによる目ヤニが酷かった。
餌は食べるが母親猫に「人間には気をつけるんだよ」と言われたせいなのか懐かない。
左目が濁っているのはその後遺症なのかもしれない。
それでもちゃんと視線が合うので見えるようだ。
子猫の時は触れなかったが、どういう風の吹きまわしなのか逃げもせず猫の方からスリっと挨拶するようになった。
この猫は子猫5匹衆の中で1番小さい。
耳も切られているから近所の人から去勢されてる。
お尻を隠すからメス猫でしょう。
頭を撫でても逃げないので、久しぶりに生身の猫の体を触ってみた


柔らかい
仄かに暖かい温もり


飼い猫が天国に行ってしまったので肉体に触れることは不可能だから、「猫ってこんなにも暖かくて柔らかいんだ」と満足感を得ることが出来た(^^)
飼い猫が死んだ時はガリガリに痩せていたからね…………


人間社会になど未練は無いから、これで思い残す事はないからいつ死んでも大丈夫(^^)!だと思う(あと数年は生きるだろうけど)(笑)



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